メキシコシティ 7日間の旅ダイジェスト

カナダ・バンクーバーに住み始めてから旅行先の候補として上位にあったメキシコ。2019年の年末休暇を使って訪れました。

1週間の日程

12/24バンクーバー発
エア・カナダ AC8840 YVR 08:45 – SFO 11:21
ユナイテッド UA821 SFO 13:07 – MEX 19:25
メキシコシティ着
12/25メキシコシティ
12/26テオティワカン遺跡 日帰り
12/27メキシコシティ
クエルナバカへ移動
クエルナバカ泊(ホームステイ)
12/28クエルナバカ発
メキシコシティ着
メキシコシティ
12/29メキシコシティ
12/30ユナイテッド UA820 MEX 06:05 – SFO 07:05
サンフランシスコ観光
エア・カナダ AC569 SFO 16:50 – YVR 19:50
バンクーバー着

1日目:バンクーバー → メキシコシティ移動

バンクーバー発、サンフランシスコを経由しメキシコシティへ。バンクーバー→サンフランシスコは初めてボンバルディアのCRJシリーズに乗りました。1-2という配列だったので1Aを指定しました。

ANAの国内線プレミアムクラスとは比べ物にならないほどボロボロの座席でした・・・ こういうところは東アジア系の航空会社のほうがしっかりしていると思います。

機内食はオムレツを。これはふわふわでけっこうおいしかったです。

斜め後ろの人が犬を連れていたのでちょっとびっくり。海外の航空会社は機内に持ち込めるところが多いそうです。知らなかった。

着陸直前、サンフランシスコの街がよく見えました。

サンフランシスコ→メキシコシティの途中、米墨国境を発見。少しわかりにくいですが、中央から少し右の、細くてまっすぐ伸びる線です。

メキシコシティ空港名物の、市内上空をダイナミックに旋回する着陸ルート。香港の啓徳空港はこれよりすごかったと聞きます。

夕食はホテルの近くにあったチェーン店「ラ・カーサ・デ・トーニョ」にて。ポゾレというさっぱりとしたスープがおいしかったです。

2日目:メキシコシティ観光

気持ちいい朝。ホテルの屋上から。午前中は少し靄がかかっていました。曇りと雨ばかりのバンクーバーとは大違いです。

ソカロ地区

レフォルマ通りを歩いて、ソカロ地区へ。クリスマスということで大きなツリーやスケートリンクが設置されていて、たくさんの人で賑わっていました。

定番の映画ロケ地巡り。『007 スペクター』の冒頭、ヘリコプターで逃げる敵を追うシーンの舞台になったところです。

チュロスとタコス

ラテンアメリカタワー近くのお店「エル・モロ」でチュロスとタコスを。チュロスは去年マドリードでも食べたっけ。タコスはパンとパクチーの組み合わせが、ベトナムのバインミーを思い出しました。

カストロ、ゲバラも通ったカフェ

あのフィデル・カストロや、チェ・ゲバラが通ったという「カフェ・ハバナ」でハバナコーヒー。入り口に銘板が掲げられていました。

国立人類学博物館で巨大なオレオ

巨大なアステカ・カレンダー。巨大なオレオに見えませんか?

3日目:テオティワカン遺跡

北バスターミナル

バスでテオティワカン遺跡へ。ターミナルはかなり広いのですが、1番北側の8番ゲート近くの売り場で、テオティワカン行きのバスチケット(片道52ペソ)を購入できます。1時間ほどで到着しました。

テオティワカン遺跡

巨大なピラミッドの頂上まで登れます。昼前に着いたのですが、年末休みと重なっていたこともあり大行列。1時間ほどかかって頂上へ。下りるのにも同じくらいかかりました。

こちらはもうひとつの月のピラミッドから。映画『プレデター』っぽい雰囲気だなぁと思っていたら、プレデターのおもちゃが販売されていました。

道中見かけたメキシコらしいカラフルな町並み。日本の山と違って木が少ないためか、山の中腹までびっしりと家が密集していますね。

ヴァスコンセロス図書館は休館

残念ながら年末年始は休館とのこと。Googleマップの営業時間はあまりあてにしてはいけませんね。次再びメキシコシティを訪れる機会があれば必ず行かなければ。

コロナビール直営バー

いろいろな味のタコスを食べました。コロナビールの生ビールは初めて。

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