ロイヤル・エア・モロッコ AT972 カサブランカ→マドリード 搭乗記

2019-07-26

スペインからモロッコ・タンジェへの移動はフェリーでしたが、今回はカサブランカから飛行機に乗ってスペインへ戻りました。

アフリカ大陸の航空会社を利用するのは初めてでしたので、搭乗記を残しておくことにしました。

出発日 便名 レジ 出発空港 到着空港 機材 座席
2018/09/07 AT972 CN-ROK CMN MAD B738 ?

空港ターミナル

駅を出てターミナル2へ到着。フライトボードにはほとんどがモロッコ航空が表示されています。このターミナルからは、主にヨーロッパ方面のフライトが出発するようです。

セキュリティとイミグレでは計30分ほどかかり、搭乗口へ。搭乗客はヨーロッパ系・アフリカ系の人が半々ずつといったところでした。

機内の様子

 

機材はボーイング737−800ということで、それほど古さは感じませんでした。ですが、1時間半ほどのフライトのためかモニタがありません。座席もちょっと狭めです。

機内誌の中でも機材と就航地マップを見るのは楽しみのひとつです。欧州に近いことからエアバスがメインかと思っていましたが、運用のほとんどはボーイング。Wikipediaによると過去にはA320も保有していたようです。

機内食

機内食はチーズを挟んだパンとヨーグルト、そしてコーヒーでした。しょぼいですが短距離路線なので仕方ないですね。

スペイン上空へ

離陸後1時間ほどはずっと海しか見えなかったのですが、ここでスペインへ入りました。セビーリャから南へいったところにあるカディスという街のようです。

こうして上空から見ると本当にスペインは赤茶けた大地ですね。

定刻通りマドリードに到着

定刻通り11時前にアドルフォ・スアレス・マドリード=バラハス空港に到着しました。ターミナルのかっこよさと飛行機撮影のしやすさにテンションが上がります。

なお、カサブランカ市内からムハンマド5世国際空港まで鉄道で移動した際の記事はこちらですので、参考になりましたら幸いです。

【早朝】モロッコ・カサブランカ 市内からムハンマド5世国際空港まで鉄道での移動方法