陶芸を仕事にしたい

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陶芸を仕事にしたい、と希望を持っている方もいらっしゃるでしょうね。でも、どうしたら陶芸を仕事にできるのか、わからなくて迷っているという意見も結構多いのではないでしょうか。

陶芸を仕事にしている方に郵便でインタビューをしてみると、どんな答えが返ってきたでしょうか。ご紹介していきたいと思います。

ある女性の陶芸家さんの場合ですが、陶芸を芸術短大で習ったあと、自分で陶芸の作品を作りながら、教室を開いて生徒さんに教えているそうです。やはり、陶芸の作品展や個展だけですと、収入が安定しづらいということもあるのだそうです。

教室を開くということは、生徒さんの希望も聞かなければならないということもありますし、一人ひとりに丁寧に教えていくという努力が必要ですが、それによって、新しいものを発見できたり、自分自身反省させられたりもするそうです。そのため、一人で黙々と作品つくりをしているよりも、かえってたくさんの刺激を受けることができて、それがまた、新しい作品つくりによい影響を与えている、とのことでした。

陶芸というと、土からつくりますが、ガラス玉の「とんぼ玉」を使ったアクセサリーつくりを開催したところ、生徒さんに好評だったといいます。陶芸だけにこだわらない、自由な発想と実践で楽しく陶芸家生活を送っておられました。

ぜひご参考になさってみてくださいね。