Perfume WORLD TOUR 4th FUTURE POP シアトル公演の感想

2019-07-03

先日、アメリカ・シアトルで、Perfumeの海外公演、WORLD TOUR 4th FUTURE POPに行ってきました。好きなアーティストのライブを海外で見たのは初めてだったので、感想をメモしておくことにしました。

半年前にチケットを購入

チケットは発売開始直後にネットで購入しました。価格は73.5ドル。

すぐ売り切れるものと思っていましたが、シアトル公演を含めいくつかの会場分は直前まで買えたそうです。

こんなに近くでいいんですか

10年ほど前からPerfumeの曲を聞いているものの、ファンクラブ会員になったことはありません。

2016年の京セラドーム大阪でのライブ、COSMIC EXPLORERに行ったときは、チケットぴあの一般枠で購入したチケットだったので、当然ながら1番遠い席。

なので、今回は海外公演ということで、ある程度近くで見られるだろうなと期待していました。

シアトルを観光がてら、場所を確認するため会場のParamount Theatreに行ってみました。収容人数は2800人とのこと。

この時点で開場6時間前の午後1時でしたが、誰も並んでいませんでした。

その後、一旦宿に戻って休憩していると寝落ちしてしまい、再び到着するとすでに18時。

この写真は開場30分前に撮ったものです。左奥に会場のParamount Theatreの看板が見えます。この時点では「しまった、出遅れた…会場も狭そうだしこれだと後ろのほうかな…」と思っていました。

ですが、この後もどんどん後ろに列が伸びていき、この写真の列の何倍もの長さになりました。

そしていよいよ会場へ。中に入ると思いのほかスペースにまだまだ余裕があり、最前列から15mほどの中央の場所を確保することができました。そして開演10分ほど前に、どこからか立つようにという指示があったのか、突然皆立ち上がり、もう5mほど前へ進むことができました。

えーっ、最前列から10mぐらいしか離れてないよ!こんなに近くで見ていいの?とテンション上がりっぱなし。

そしていよいよ公演スタート。3人の生き生きとした姿を間近に見ることができました。

気になったこと2つ

逆に、今回初めて海外でライブを見て、気になったことを2つ。

1. スマホ撮影

「海外のライブはスマホ撮影OKなのに、なんで日本はダメなのか」という意見を耳にしていましたが、実際のところどうなっているのか気になっていました。

今回のライブに関しては、会場内で公演開始前に「撮影は固くお断りしています」というアナウンスが何度か流れました。

が、公演が始まると撮影し始める人が何人も。特に曲の変わり目やMCのときは見えているだけで数十人が写真や動画を撮っていました。

実際に見て思ったのは、思いの外視界が遮られること。特に自分より数メートル前の人が、その人の頭より高い位置でスマホをかまえると、1番見たいところが隠れてしまいました。

2. 会場の平均身長が高い

私の身長は180cm弱です。男性としては背が高いというわけではありませんが、今までこういったライブや映画館などで、前の人に遮られて見えないという経験はあまりありませんでした。

しかし今回はアメリカということで、日本でのライブに比べ来場者の平均身長も高く、見えづらいときがありました。

近くにいた女性の方は、せっかくこんなに近いのに頭しか見えなかったと言っていました。

次も海外で見たい

というわけで、スマホ撮影や身長の高さなど、日本との違いを初めて体験したライブでした。今回これだけ近くで見ることができたので、もう日本でのドーム公演へ行っても楽しめないかも…

次またいつPerfumeがワールドツアーをするかはわかりませんが、機会があればぜひ行ってみたいです。