ANAマイルを使ってビジネスクラス特典航空券を発券しました

3年間で28万マイルを貯めました

就職と同時に作ったクレジットカードについてきたことがきっかけで、ANAマイレージクラブに登録しました。それから3年間で約28万マイルを貯めることができました。

会社の経費の立て替えや海外出張など、自分の生活費以外の支払いが多かったことによるものですが、1番効率がよかったのが、ポイントサイト経由での口座開設やクレジットカード発行でした。

本来なら100万円分のカード決済しないと貯まらない10,000マイルが、たった1枚のクレジットカードを発行するだけで手に入るのですから。

貯めたANAマイルは3年間の期限があるので、8月〜9月に計画しているヨーロッパ旅行のための航空券を、有償ではなく特典航空券として発券することにしました。

特典航空券はエコノミーよりビジネスがお得

今回の航空券は、関西→マルセイユ、ポルト→関西のビジネスクラス。航空会社はANAと同じスターアライアンス加盟航空会社であるルフトハンザドイツ航空です。

往路はフランクフルトとブリュッセル経由、復路はフランクフルトのみの経由です。

経由地は他にもいろいろと選ぶことができ、インチョンとミュンヘン経由、上海とフランクフルト経由などがありましたが、たとえ乗り継ぎであってもまだ訪れたことのない国をということでブリュッセル経由を選びました。

このフライトに必要なマイル数は95,000マイルでした。エコノミーだと60,000マイルです。

一般的に特典航空券の場合、クラス別の必要マイル数の差は、有償で購入する際の価格差よりも小さくなるので、ビジネス、ファーストとクラスを上げるにつれてお得度も増えます。

仮にこの路線を有償で購入すると想定し、同日・同経路で検索すると、倍以上の80万円近い金額になりました。

ビジネスクラスを取るか、旅行回数を取るか

とはいえ、1回に使用するマイル数はエコノミーと比べると増えてしまいます。

今回の航空券を発券し、残りのマイル数は約20万マイルになりました。日本(Zone 1-Aの場合)から欧州へ往復する場合、エコノミーだと3往復できますが、ビジネスだと1回分減って2往復。

当たり前ではありますが、私の場合は基本的に学生時代の貧乏旅行スタイルを引きずっているので、座席クラスを上げるよりも、できるだけ回数を多く乗れる方を選んでしまいそうです。

ボーイング747の1階席1A、2階席81Aを確保

さらにこだわったのが関西〜フランクフルト間の座席です。ビジネスクラスということで、主に機体の前方と2階に区画が割り当てられていますが、往路では1A(1階最前列左窓側)、復路では81A(2階最前列左窓側)を確保することができました。

いろいろと話が飛びましたが、要はとても楽しみ!ってことです。幼い頃から憧れていたジャンボジェット、ボーイング747。そのビジネスクラスの座席に座れることに感慨深いものがあります。

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