楽天プレミアムカードからANA ワイドゴールドへ切り替え

楽天プレミアムカードからANA ワイドゴールドへ切り替え

プライオリティパスにつられて使い始めた楽天プレミアムカード。それから2年経ったことと、仕事とプライベート両方でANAおよびスターアライアンスを使うことが増えてきたので、思い切ってANAのVISAワイドゴールドカードを申し込んでみました。

20代半ばの自分でも審査が通るか不安でしたが、無事発行されました。

申し込みから到着まで2週間

  • 1月29日(日)三井住友銀行ウェブページからオンライン申し込み
  • 2月7日(火)審査結果メール到着
  • 2月11日(土)カード到着

カード到着までは2週間かかりました。他の方の記事では3日で審査結果メールが届いたとか、1週間でカードが届いたとか書かれていたので、ダメだったかも…と不安でした。

楽天プレミアムカードでは、

  • 年間300万円以上決済していた
  • 会社の立替え金額が、多い月では50万円以上もあった
  • 当然1度も返済が遅れなかった

こういったカード利用履歴が、今回無事審査を通過できた理由だと思います。

楽天プレミアムカードとの比較

楽天プレミアムカードとANAワイドゴールドカード

若干赤みがかっている楽天プレミアムカードよりも高級感があり、よりゴールドカードらしい雰囲気があります。

楽天Edyのロゴが、表面ではなく裏面にあることも大きいです。楽天Edyは全く使わないので、よくセブンイレブンで「Edyでお支払いですか?」と尋ねられるのが面倒でした。毎回、親指でロゴを隠すようにカードを渡していましたが、これからはその手間も必要なさそうです。

ANAマイレージクラブ

ANAマイレージクラブの画面も、新しく見られるページが増えていました。

ANA ワイドゴールドカードでは、国内空港のカードラウンジには入れるものの、プライオリティパスは付属していません。なので、当分の間は楽天プレミアムカードと並行して使い続けるつもりです。

年末年始のインド旅行と、1月のアメリカ出張で、ANAのプレミアムポイントが15,000ポイント貯まっています。あと11ヶ月以内に35,000ポイント貯めれば、憧れのスーパーフライヤーズカードを手に入れられるかと思うと、多少無理してでも今年中に5万ポイントに到達するために乗りまくるのも悪くないかな・・・

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